ならくぼボードゲーム交流会

マスコットのくま 第7回「🧸ならくぼボードゲーム会🎲」開催しました!(2026/1/25) マスコットのくま

🧩 今回が初参加の方も来てくれました!

🌅2026年初の開催となりました、1/25(日)の「ならくぼボードゲーム交流会」にご参加いただいた皆さま、今回も本当にありがとうございました!

今回は7名での開催。軽量〜中量クラスのボードゲームを中心に遊びました。
初参加の方にも来ていただき、ルール説明を交えながら、各卓ゆったりと進行しました。

今回は色々ととんでもないことが巻き起こりました!

なんと!リピーター参加者の中に、「✊️✌️🖐️ゲーマーズじゃんけん」の考案者の方がいらっしゃいました!こういう出会いがあるのも、ボードゲーム会の面白いところです。

さらになんと、この方が復刻された「時代の流れで消滅してしまったゲーム」を今回プレイ出来ました!なんとも貴重な体験が出来た会になりました!

🎮 今回遊ばれたゲーム一覧(シンプルな軽量級ゲームから歯ごたえありの中量級のものまで盛りだくさん!)

ゲーム難易度ゲーム名
ルール簡単&プレイ短め30分くらいカニハチドングリ
ワン・ツー・スリー・ゲーム
秀才コースゲームけいさん
ゲシェンク
むべ山かるた
Flix Mix
ノミのサーカス
ABWASCH!
ノミのサーカス
真珠の首飾り
難易度中くらい
ルールはシンプルなものから凝ってるものまで。プレイは1時間前後
ボンボヤージュ・ボイジャー
ギャングポーカー
ダイスパイ
クランク!
ミーゼスカルマ
フェスティバル

🧸私が遊んだゲーム紹介

主催のゆうすけが、実際に遊んだゲームをピックアップ紹介します👇

ワン・ツー・スリーゲーム

昭和レトロゲームシリーズその1。
順番にメダルを発射台から転がして穴に落としてー、の3目並べ。

ひと目で分かる楽しいやつ。参加者全員、2秒でルール分かっちゃいました。

持ち主の方曰く、「今まで一度もインストしたことない」とのことです😳

他の人が落としたメダルの上に、自分のメダルを落とすことで上書き出来るルールが秀逸。
毎手番、メダルをシュートする度に歓声が上がりました!


秀才コースゲームけいさん

昭和レトロゲームシリーズその2。

「スリルボム」の元ネタになったゲームだそうです。プレイ感はそのまんまスリルボム!

これまたインスト不要の見れば分かる楽しいやつ。

これまた大の大人がワーワー言いながらプレイしました😂

そしてアメイジングサプライズ👇️👇️👇️

🎁貴重なレトロゲームを頂いちゃいました!!!
これはヤバいぞ!!!
恩は到底返せるものではありませんので、せめて当会でたくさん遊んでいきたいと思います!


むべ山かるた

ひと言で言えば「🎴百人一首を使ったビンゴゲーム」です。

しかし、ひと言では到底語りきれるものではない、とんでもないゲームなんですよこれは!!

この「むべ山かるた」の札は、百人一首と内容は同じです。……同じなんですが、「明治時代に滅んでしまった」カードであり、遊び方なんです。

めっちゃくちゃ端折って1割くらいの内容で話すと、「むべ山かるた」は賭博の道具だったため、政府から禁じられたのではないかという説が濃厚なんだそうです。それで歴史から消えてしまった。

持ち主の方(🤩ゲーマーズじゃんけんの考案者もこの方!)(🤩レトロゲームを寄贈してくれたのもこの方!!!)が、文献を辿って、2ヶ月を費やして復刻されたのが、今回遊べたむべ山かるたなんですね!一生に一度遊べたるか分からない非常に貴重な体験でした!

(🤔もはやゲームでなくて、考古学の領域なんじゃなかろうか)


むべ山かるたの遊び方

肝心のゲーム内容は、ビンゴゲームと非常に似ています。
ルールは超簡単!百人一首の取札(カード)を自分の前にピラミッド状に並べて、百人一首の読み札に対応した取札を裏返していくだけです。

ピラミッドの段ごとにカードが全て裏返ったら、全員から段の数だけ得点チップか貰えます。
例えば3段目が全て裏返ったら全員から3点獲得って感じですね。

1人のプレイヤーの、全ての取札が裏返ったらゲーム終了。得点が多い人の勝ちです。

ちなみにカードによっては単独で裏返るだけでボーナス点が貰えるレアカードがあったり、読み札10枚ごとに1点加点されるキリ番ボーナスなんかもあったりもします。

最強の、レアカード「むべ山」。

真っ赤なのが最強カード「むべ山」

最強のレアカードが「むべ山風を〜」って書いてある札で、「むべ山かるた」の語源にもなっているそうです。
最強カード「むべ山」の能力は単独で5点ボーナスに加えて、今後のレアカードのボーナス払いが免除されるという、攻めも守りも最強のチート能力です。


むべ山かるたの感想

結論から言うと、めっちゃ熱いギャンブルで、🧠脳汁がドバドバ出ます!

元々がギャンブルとして遊ばれていたので、カジノゲームのバカラとかが立ち位置的に近いかもしれないです。

インスト中に「もともと賭事として遊ばれていたものなので、1点に対して1,000円を賭けてるつもりでやってみて」って説明されていたんですが、プレイしてみるとその意味が分かります。

例えば1回の手番でこんなことが起こります👇️

読まれた札が自分の二段目の最後のカードという状況で、しかも得点付きのレアカードだった場合、どうなるかというと、

レアカードボーナス1点+2段目完成ボーナス2点=3点×4人分、すなわち、12点。
……1点1,000円のつもりでやると、たったこれだけで💸12,000円獲得です。
こ、これは金銭感覚狂っちゃいそうになる……!!
き、危険なゲームだ……ッ!!

🙅もちろんお金は賭けていませんよ!!!!


さらにさらに衝撃の事実発覚

むべ山かるたを遊んでいた時は👇️の写真のデータから印刷した復刻された品でしたが……、

復刻品。苦労の結晶。これだけでも凄まじい価値があるのだが……。

さらっと、「最近完品のホンモノを全部手に入れたんですよ〜」って、ほんとにさらっとモノホンの「むべ山かるた」を出して来られました……!!😱

あ、ありえねえ……!!

まさかの現存する本物のコレクション……!!

博物館でも全て揃っていないと言う「本物」を惜しげもなく、手に取らせていただけました!
とんでもなく貴重な体験をありがとうございました。

💬最後に

今回は「むべ山かるた」にページを割きすぎたのでここまで!もちろん普通にボードゲームも遊んでましたが、それを書くには余白が足りない🧑‍🎓

毎度毎度ならくぼでは、リピーターの方も、新規の方も毎回来てくれる、嬉しい状況が続いています。
この調子で楽しいボドゲサークルを続けていきたいです!

次回の開催予定はXから!

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