ならくぼボードゲーム交流会

マスコットのくま バカゲーのレジェンド「⏰クレイジータイム」徹底紹介 マスコットのくま

気をつけろ。このゲームは色々やばいぞ。

私の大のお気に入りゲーム。ぶっちぎりの殿堂入り神ゲー。

どれだけ好きかって、ゲーム会にほぼ毎回持っていっていたので、「例のクレイジーの人」って凄まじいニックネームつけられたことあります……。

遊びすぎて箱がボロボロになっちゃった。

遊び方をざっくり3ステップ理解

1.プレイヤーにはカードの束が配られて、順に1枚ずつ前に出していきます。

テーブルに円環状にカードが、並べられていく。中央のカードは別の役割のある装置。

2.「ある法則」にしたがって、カードの時刻を読み上げたり、中央のカードにタッチしたりと、様々なアクションが要求されます。

この「法則(後述)」がこのゲームのバカゲーたる所以なんですが、この「法則」はゲームが進むにつれて追加されていきます。つまりバカ要素がどんどん増えていくのです……!

条件が満たされると中央のカードを素早くタッチ!遅れた人はペナルティ!

3.カードを最初に全て出し切ればラウンドの勝者となります。

以上、こんな感じの簡単なルールです。

でもクレイジー要素が多過ぎて、ルール説明してるときからクスクス笑いが起きるゲームです。文章だけで伝わりきれるか分かりませんが、クレイジータイムのクレイジー要素を5つ紹介したいと思います!!

クレイジータイムがクレイジーたる要素5選!

1.専門用語がクレイジー

・プレイヤーのことを「時の支配者」と呼び、ゲームの勝者には「GMT」の称号が贈られる。

GMTとは?「グレート・マスター・オブ・タイム」の略称である。

・またゲーム中にプレイヤーが受けるペナルティのことを「テンポラルフロー」と呼ぶ。

・テーブル中央に置かれるカード名は「時よ止まれカード

こんな感じで、なくてもゲーム成り立つのに、無駄に頭の悪い専門用語が多くて、クレイジー!

壊れた時計のカードが「時よ止まれカード」DIOは関係ないよ!

2.ゲーム中の「法則」がクレイジー

ゲーム開始時点で3つの法則があり、プレイヤーはその法則に則ってカードを出したり、追加で何かしらのアクションをしたりします。

開始時点の法則①「時の一致の法則」

カードを出す際に、プレイヤーは順番に時刻を宣言しながら出していきます。1人目は「1時」、2人目は「2時」、3人目は「3時」って感じですね。

この時に宣言した時刻と、カードに書かれた時刻が一致していたら、素早く中央の「時よ止まれカード」に、タッチします。

「1時」と言いながら写真のカードを出すと「時の一致の法則」が発動する

1番遅かった人はペナルティ……即ち、「テンポラルフロー」です……!!

ペナルティ内容は出ているカードを受け取ることになるので、勝利から大きく遠ざかることになります。

開始時点の法則②「タイムマシンの法則」

カードに描かれたイラストがタイムマシンであれば、宣言する時間が逆順に変化します。

「1時、2時、3時……」と宣言していたのを、「3時、2時、1時……」と逆の順に宣言します。

写真の自転車みたいなイラストがタイムマシンという設定

正しく時刻を宣言出来なかった場合はもちろん、テンポラルフロー!!!

開始時点の法則③「打ち消しの法則」

複数の法則が同時に発動する条件を満たしたときは、相殺されて何も起こりません。

相殺されてるのに、時よ止まれカードにタッチしたり、時刻を逆に宣言したりすると……、そう、テンポラルフロー!!!

3.自分で法則作れちゃうのがクレイジー

ラウンドの、勝者には特典として、「法則を新たに作る権利」が貰えます。

いっぱいある条件カードと行動カードを組み合わせて新たな法則を生み出す。

法則作成用のカードは気に入らなければ、何回でも引き直して大丈夫。

究極の最強カードはこちら。「自分で好きに決められるカード」

お察しの通り「自分で決める」が1番人気。誰もが皆、悪意溢れる素晴らしい法則を生み出してくれます。

4.法則決めの際の追放ルールがクレイジー

この法則決めは他のプレイヤーの前でオープンな状態で設定されるんですが、任意に選ばれた1人は、テーブルから追放されてしまいます。

理由は……なんか面白いから。でしょうね。

この追放された人は、追加の法則が何なのか知らないまま、ゲームを続けることになります。もちろん、新法則は知ってる体でゲームは進行しますので、内容は分からなくとも、従わなければ……テンポラルフロー!!!

5.勝利条件がクレイジー

全部で4ラウンド遊ぶゲームなんですが、「4ラウンド目に勝った人がゲームの勝者」です。

はい。1〜3ラウンドは茶番です!!!

クイズ企画で最終問題が100点になるアレですね。でも1〜3ラウンド目に勝った人には「新たな法則を作る特典」が貰えますから、GMTの称号より、こっちの特典を欲しがる人が多いですね。

持ち主が1番狙われる

私はクレイジータイムの持ち主だし、何回も遊んでる経験者でもあるからでしょうか……毎回私が法則決めのとき追放されるんですよ……。

追放されるとテンポラルフローを連発しちゃうんですね。それ故にこのゲームで勝ったこと、即ちGMTの称号を賜ったことは……、一度もありません!!!!

おそらく誰よりもクレイジータイムを愛し、クレイジータイムをプレイし続けている以上、今後も追放されるのは必至で、勝てる可能性が極めて低いことでしょう……!

結論、俺には間違いなく勝てるぞ!

この記事を読んで、間違いなくクレイジータイムをプレイしたくなったことでしょう……!

ならくぼボードゲーム交流会には毎回持っていくレギュラー確定のゲームなので、ぜひ私と勝負してください!

今のところ、私の勝率は0%ですから、GMTになれるチャンスですよ!

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初心者から経験者まで、誰でも歓迎!途中参加・途中退室OK、持ち込みゲームOK、お菓子も歓迎。

クレイジータイムは4人からしか遊べないゲームなので、本記事を読んだ全員が参加してくれることを願っています!!!